支部長挨拶

竹村支部長

支部長 竹村 慶三

支部発足120年を記念してホームページを開設

 全国の同志社校友の皆さま、とりわけ神奈川県在住の同志社校友の皆さま。
 支部発足120年を機に同志社校友会神奈川県支部では、校友会本部のご支援をいただき既設のブログからホームページを開設することになりました。
 開設にあたり、一言ご挨拶申し上げます。
 当支部は、明治31年初夏に新島襄から受洗した堀貞一先輩(牧師)が発起人となり横浜に5~6名が相集い横浜校友会が発足、これが神奈川県支部の前身です。そして、今年が発足120年です。先駆けて昨年11月に『神奈川県支部120年史』を発刊いたしました。
 現在の登録会員は約1,800名ですが、首都圏支部として2倍の4,000名強の校友が県内に在住されていると推測されます。当支部は校祖新島襄ゆかりの地 帰港・帰国の地“横浜港・象の鼻埠頭”、終焉の地“大磯”と二つの資産に加え、120年の歴史という三つの資産を持ちました。大きな誇りであると同時に校友の絆の更なる強化と母校同志社の発展寄与という大きな責務を痛感する次第です。
 ここで支部活動内容について紹介させていただきます。
 校友の輪を拡げ絆の更なる強化という課題では、「老・壮・青のバランスある拡大」で老若男女の集う支部、特に若い世代の参加つくりを目指しています。具体的には次の事業です。

  1. 年間最大行事の毎年秋開催の「神奈川の集い(総会・懇親会と講演会などのスペシャルイベント)」に100余名が参加
  2. 年次を横断した「神奈川同志社シニア(KDS)歩こう会」を年11回開催、毎回30~40名が参加(22年の歴史を有し、現在まで通算221回開催)
  3. 昭和41年~49年卒業校友主体の「アラフォー会」を年4回開催、毎回25名前後が参加(8年の歴史を有し、現在まで通算31回開催)
  4. 昭和55年以降卒業校友からなる4年前に立上げた「若手の会」を年1~2回開催、毎回25名強参加(過去4回開催)
  5. 現在、若手の会中心に「フェースブックの会」を立ち上げ準備中です

 次に、母校同志社の発展寄与という課題では、「同志社をより多く知ってもらう=同志社ブランド向上」のために一般市民の皆さまも対象にした地域交流事業(講演会・コンサート・映画上演会など)を展開しています。
 校友の皆さまには、ホームページを随時ご覧いただきまして、支部活動に一層積極的にご参加くださいますようお願い申し上げます。特に若い世代の方々は情報の収集・伝達ツールとしてもホームページを有効活用されればと思います。また、会員登録されていない校友の皆さまにはこの機会に入会されることをお勧めいたします。なお、神奈川県支部では、支部年会費はございません。
 校友の皆さまのご参加・ご支援・ご協力をお願いしまして、挨拶とさせていただきます。

2018年8月吉日

同志社校友会神奈川県支部

支部長 竹村 慶三

 


役員一覧

同志社校友会神奈川県支部役員
平成29年11月26日
支部長 竹村 慶三 (昭45法)
副支部長 竹久 克滋 (昭41経) 事務局
平川  功 (昭55法) 会計
増本 尚文 (昭58工)
幹事長 木原 康博 (昭46工) 幹事より異動
会計監事 小峰 京子 (昭47文)
幹 事 橋本 美弥子 (昭41文)
森  章次 (昭45商)
小野 通範 (昭54商)
矢吹 彰彦 (昭58工)
小堀  徹 (昭58工)
渡邊 直幸 (昭61法)
廣田 匡紀 (昭61工)
高村 正輝 (平 3工)
森  洋介 (平 7経)
服部 栄三 (平 9経)
鈴木 まみ (平10法)
佐藤 栄里子 (平22文)
以上18名
顧 問 長谷川 博行 (昭30法)
河野 益夫 (昭34法)
山崎 一徳 (昭31経) 平30年1月 ご逝去
大坂 岱樹 (昭36法)
山本 寿幸 (昭33法)
退 任 松田 昌夫 (昭43商) 幹事長

 


平成28年度 神奈川県支部役員 一覧
平成27年度 神奈川県支部役員 一覧
平成26年度 神奈川県支部役員 一覧